今日は、日光例幣使そば街道から、 2月11日に、日光市今市の“プラチナホームいまいち”で行われる 「第14回 全日本しもつかれコンテスト」をご紹介します。 最優秀賞には「しもつかれの鉄人」という称号が与えられるという このコンテスト、県内各地から30名による自慢の味が集まり、 試食による一般投票が行われます。 かつてにぎわいをみせていた宿場町の歴史をもつ 今市の街なかを活性化するべく、町内商店のおかみさんたちによって 2000年に結成された「おかみさん会」。 そのおかみさんたちが、2001年から始めたのがこの「しもつかれコンテスト」です。 栃木県の伝統料理「しもつかれ」を広く県外にPRし、 後世まで伝承することを目的としています。 今回で14回目となる「全日本しもつかれコンテスト」、 最初の頃は10名程の参加者で、今市周辺の地域からの応募が中心でしたが、 今では県内各地から参加者が集まり、当日試食、投票する人も 大勢集まる名物イベントとなりました。 会場では30人のしもつかれを試食投票してもらい、 票数の多い人に鉄人の称号が与えられますが、 会場では皆、長〜い時間あれこれと試食して選んでいる様子だとか。 十人十色で様々なしもつかれがあるそうですが、中には 日光ゆばをつかった初代鉄人や、大豆の代わりにきなこを入れて まろやかな味にする人、昔ながらの素朴な作り方の人など、ほんとに様々! 男性にはしもつかれを冷蔵庫で冷やして、 お酒のおつまみにするのも好評とのことです[E:sign03] この日は歴代の鉄人たちによるしもつかれも販売されます。 毎年皆さんいくつも買っていく人そうですよ。 また、この日会場周辺では花市も行われるということで、 (達磨や植木、軽食などを販売する露店も出て)大変にぎやかになりそうです。 全日本しもつかれコンテストは日光市今市のプラチナホームいまいちで、 2月11日の午前11時から午後12時半までが一般投票の審査。 午後2時から審査発表と表彰式となります。 お問い合わせは、今市おかみさん会 0288-30―1120まで。