2013年06月

今回は、日光例幣使そば街道から。日光だいや川公園で 7月6日(土)、7日(日)に行われる「日光夏の新そばまつり」をご紹介します。 今年で二回目を迎える催しです。    8c461139.jpg
夏の新そばってなあに…?って思いますよね。 この、夏の新そばというのは、6月中旬から7月に、 そばの実の黒化率が8割ほどで収穫(早刈り)したものなんです。 青々として見た目も美しく、香りもいいという夏の新そば。 取材した私もまだ食べてないんです!だってまだないんですもの〜。 日光連山を源流とする水どころ、 そしてその水があって美味しいお蕎麦ができる日光。 秋の新そばに始まり、冬場に氷温熟成させたそばの実を使った 日光氷温熟成完熟そば。そして夏の新そば…と 四季折々のそばが楽しめるという日光地域。 今年で二回目を迎えるという「夏の新そばまつり」。 昨年は大好評につき2日間で2400食も出たといいます。 そいうわけで、今年はなんと約3000食を用意されるそうですよ! メニューは、ワンコイン500円で食べれるもりそばに始まり、 日光おろしそば 600円、冷やしそば 600円。 なお、この夏の新そばが食べられるのはごく限られた期間。 7月〜8月のお盆前頃までしか食べれません! このイベントに来れないよ〜という方は 日光手打ちそばの会の加盟店10数店で その期間提供されるそうですよ。 でもまずはこの夏の新そばまつりへ行ってみよ! <日光夏の新そばまつり> 日時 7月6日(土)、7日(日) 10:00〜15:00 会場:日光だいや川公園 日光ブランド情報発信センター前の広場 お問い合わせ:日光手打ちそばの会事務局 0288−21−5121 さて、さらにもう一つお知らせ。 このイベントの会場となる日光ブランド情報発信センターでは 7月6〜8月7日の期間、夏祭りが行われます! 8c061f0c.jpg
トマト、ナス、キュウリなど季節の夏野菜の特価販売や 人気のイタリアンジェラートの特価販売! お蕎麦のあとはもちろんジェラートですね! 4f3e9019.jpg
そして、こちらも人気!コロッケやメンチカツの対面販売があります。 別腹ベツバラ…。お土産にもグーです。 七夕飾りも飾るということですが、期間最終日の8月7日って 実は旧暦の七夕なんだそうですよ! だから七夕祭りでもあるんですね、うふふ。 短冊に願いを書いてぜひ飾って下さいとのことですよ〜。 <日光ブランド情報発信センター夏祭り> 期間 7月6日(土)〜8月7日(水) 営業時間 9:00〜17:00 お問合せ 0288−25−7212 日光市ウェブサイト内のページはこちら 36c51049.jpg

今回の放送では、歴史とロマンのかんぴょう街道から 6月30日(日)に小山市の道の駅思川で行われる 「小山市地産地消食育フェア」をご紹介します。 6月26日の放送では、小山市農政課の大島さんにお電話にて イベントの内容を伺いました。[E:happy01] まず、このイベントはどんな目的で行われるかというと それは、体験を通して地域の農産物や食について学べるというもので 毎日当たり前のように食べているものが いったいどこで、誰が、どのようにして作っているのか…といったことを 料理や遊びなどを通じて体験し、知る…といった とってもバリエーション豊かな催しなんです。 どんなことをやるんでしょうか。 早速イベントの内容をご紹介しましょう。 盛り上がるのがこれ!「小学校対抗食育カルタ」 地元の小学校27校の4年生の児童たちが、白熱したバトルを繰り広げます。 そして、干瓢農家による干瓢剥きの実演を見たり、 手鉋という昔の道具で、実際に干瓢むきを体験できたりもします。 他にもチャレンジ料理教室(残念ながら、参加はもう締め切り済みです〜)では 米粉を使ったピザ作りやロールケーキ作りなど。 その他にも、お箸でつまむ「豆つまみ」、野菜の折り紙などなど。 実行委員会の出店では、干瓢メンマなるものも販売されるとか。 楽しみながら「地域の食文化」を学べる「小山市地産地消食育フェア」へ ご家族で、お友達で遊びに行ってみませんか。[E:happy01] <小山市地産地消食育フェア> 開催日時 6月30日(日) 9:00〜15:00 会場:道の駅思川 お問合せは 小山市農政課 0285−22−9257

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う〜ん…いい気持ちです…。 カメラを構える私も足湯中。 そう!今日は足湯なんです。 今回は日光例幣使そば街道から、鬼怒川温泉足湯めぐりをテーマに 鬼怒川温泉の足湯スポットや美味しいもの情報をおとどけします。 足湯に浸かりながら中村アナがお話を伺っているのは 鬼怒川・川治温泉観光観光協会の小野田祥一さん。 この日は、この鬼怒川温泉駅の前にある「きぬ太の湯」を始め 鬼怒川温泉に4つある足湯をご案内いただきました〜。 ここ、きぬ太の湯は駅前にあるという立地から 駅に到着した方がいの一番に利用したり、 またはこれから帰る方が駅周辺でお土産などの買い物をした後 電車が来るまでの待ち時間に利用したり、という具合で 常ににぎわっています。 この日も若い女性でいっぱいでした。 女性同士、気兼ねなく楽しむ女旅…いいですね。よい旅を! それでは早速、町内の足湯をご案内しましょう。 5115c726.jpg
こちらは駅から車でおよそ5分ほどのところにある「きぬ子の湯」。 中村アナと一緒に写っているのが鬼のきぬ子ちゃん。もち、女性ですよー なんともユーモラスな表情にぐっときた中村アナ。 1d81d1b3.jpg
このきぬ子の湯の特徴はなんといっても眺望です! ほ〜ら! bb38dd23.jpg
絶景なり。ここ、ほんとにいいです! a179946f.jpg
でも、あくまで「足湯」ですから! 体まで浸かっちゃ駄目ですよ。 0e1bb916.jpg
このきぬ子の湯には、古い鬼怒川温泉の写真が展示してありました。 芸者さんや、粋な旦那衆の写真はなんともいい風情。今となっては 懐かしい景色ですよね…。 説明上手な小野田さん、ガイドツアーもされるとか。 こんな風に鬼怒川温泉の歴史をいろいろ説明してくれたら(しかもギャグ付きです) より楽しいですよね〜。 ガイドといえば、鬼怒川ライン下りの船頭さんの語りも名調子なんだとか。 a8555ad4.jpg
次に行ったのは、鬼怒川プラザホテルにある足湯。 ホテルの玄関前に出現!外にあるので、気兼ねなく入れそう。 e9f38236.jpg
もう一つの足湯は宿泊施設内にありますが、 今回は外にある足湯だけご案内いただきました。 さて、街のあちこちで見かけるこの鬼のモニュメント。 これ、鬼怒川温泉にちなんだ街のシンボルなんです。 鬼は怖い存在でもありますが、その鬼の力を味方にすれば 邪気をも払う…!ということで、鬼怒川温泉では 「七福神邪鬼めぐり」が人気です! スタンプラリーになっていまして、全部まわると 鬼のお守りがもらえちゃうそうですよ。 65e9e593.jpg
さて、小野田さんおすすめ。ぜひ皆さんにも見てもらいたいのが この鬼怒川楯岩大吊橋です。 8a4ca3e7.jpg
どうです!この眺め! しっ、しかしっ…、つっ、吊り橋が揺れる…うわあ…こわっ[E:sweat02] 507f2a18.jpg
中村アナは大喜び!ジャンプしてます。ひえー、やめてけろー 1bbe2e99.jpg
そして、あっ!と、通りがかりに栃木放送でお馴染み 鬼怒川太朗さんに遭遇。なんとお店にいらっしゃいましたよー。 そして、きぬ太焼きなるものを頂きました。 これ、きぬ太の外観ですが、中身は栃木産のとちおとめを練り込んだあんこ。 フルーティーでなかなか美味しいです。あんこが苦手な方にもおすすめかも。 c5066f88.jpg
なんといっても、この可愛らしさ! 誰かに見せたくなります。 860df4ea.jpg
ちなみに、太朗さんは他にも地元で穫れたタマネギを甘ーくなるまで炒めて 具に混ぜた餃子も作っています。これ、タマネギの自然な甘みがあっておいしいです。 キャッチフレーズは「演歌よりウマい!」…ですって。[E:sign03] 602989f6.jpg
鬼怒川太朗さん、突然のゲリラ取材にお付き合いいただきまして ありがとうございました! 他にも、鬼怒川温泉らしい食べ物ということで 小野田さんにお聞きしたところ、 そう!温泉といえばこれ。温泉まんじゅう!!! 鬼怒川・川治温泉観光協会のみなさんは、温泉まんじゅうマップなるものを 作るべく、調査にあたりました。 すると、鬼怒川温泉だけでも20種類程もあって 皮の厚みや中身のあんこの違い、あんこじゃないものや、温泉まんじゅうパフェ?? なんてのもありで、それぞれに特徴があるそうなんです。 というわけで、温泉まんじゅうマップ片手にまんじゅう食べ歩きもおすすめです。 1個からでも買えますからね!! d1161a14.jpg
さあ、日光例幣使そば街道ですから、帰りにそばを食べて行きましょう。 こちらは、そば亭 泉八さんというお店です。 ゆばそばがおいしいです!このゆばは近隣のお豆腐屋さんから できたてを頂いてくるとか。とろーりと舌の上で滑らかな食感がたまらない。 おそばも、地元産のそば粉を使用。つるりと繊細な歯ごたえで のどごしがとてもいいです。こ〜れはうんまいなあ〜。 日光手打ちそばの会にあるお店のページはこちら。 所在地は、日光市柄倉768-36です。 それにしても近いです!温泉観光地の鬼怒川温泉。 だって、日光宇都宮道路を使えば宇都宮からおよそ1時間で 着いちゃうんですもの…! 日帰りもいいですが、あえて一泊して、ゆっくりと 街を散策しながら足湯や七福神邪鬼めぐりをしたり 夜は帰りを気にせずお酒を楽しんだり。 友人同士、家族連れ、団体旅行まで幅広い客層を受け入れられる 懐の広い鬼怒川温泉。そして、湯治場のしっとりとした風情を 楽しみたいなら川治温泉がおすすめとのことです。 身近な観光地、鬼怒川・川治温泉を見直しちゃいました! <鬼怒川・川治温泉観光協会> 0288−77−2052 ウェブサイトはこちら

今回は、たかはら山麓水街道から

6月23日(日)に道の駅湧水の郷しおやで、

開業1周年を記念して行われるイベントをご紹介します。

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高原山の山並みはもとより、日光連山も一望にできる道の駅湧水の郷しおや。

この美しい眺望が名物の一つといっても過言ではありませんね。

そして、その高原山によってはぐくまれた恵みが、

ここ塩谷町の名物「尚仁沢湧水」です。

道の駅 湧水の郷しおやでは、この水の恵みを生かした

豊富な農産物や加工食品、そしておいしいお蕎麦が自慢です。

そしてさらに、今年4月には飲食館もオープン。

水の恵みをテーマにした軽食や食事が楽しめるお店が入った

フードコートとなっています。

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さて、開業1周年を迎え、徐々に施設も充実しつつある湧水の郷しおやで

6月23日(日)に行われる1周年記念イベントでは、地元の名物船生かぶき村からの

公演など、特設ステージで5つの演目が催されるそうです。

また、福引やお子さんが大好きなスーパーボールすくいなどの模擬店も出ます!

さらに、面白いのが「利き水大会」です! 3種類の水が用意され、

当たった人には尚仁沢湧水をプレゼントしてくれるそうですよ~!

さあ~、ぜひ皆さんトライしてみてください!

家族そろって、6月23日は道の駅湧水の郷しおやへ!

<道の駅湧水の郷しおや 1周年記念イベント>

開催日時:6月23日(日) 10:00~16:00

お問い合わせ:湧水の郷しおや 0287-41-6101

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今日は、とちぎ渡良瀬イチゴ・フルーツ街道から 栃木市の大平山で6月30日まで行われている 「とちぎあじさい祭り」をご紹介します。 栃木市中心市街からほど近い大平山では6月中旬頃から 山頂にある神社までの表参道を、およそ2500株ものアジサイが 咲き誇ります。 取材に伺ったのは6月上旬、そろそろ咲き始めたかな…というところでした。 でも、放送した6月19日にはもうバッチリ! たくさんの色とりどりのアジサイが咲いているとのことです。 取材時に案内してくださったのは、栃木市商工観光課の田嶋さんです。 c9190fe4.jpg
てくてくと、参道を登ります。この参道は通称「あじさい坂」と呼ばれています。 階段に積まれた黒く光る石。大平山でとれた石です。 これは野面積み(のづらづみ)という工法で、 自然石を積んだもの。平らな部分を生かしながら 自然のままの造形を活かした階段は味わい深いですね。 雨が降ると濡れて黒く光り、しっとりとした風情がまた美しいとか。 階段は1002段。 わ〜、けっこうありますね。 でも大丈夫。足の悪い方やご高齢の方でも 中腹、山頂までは車で行けるルートがありますよ。 27ee58b6.jpg
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地形の影響で、霧が出やすいというこの大平山。 霧の日に山頂からの景色をのぞむと 雲間から浮かんだ丘や林がまるで島のように見えることから 「陸の松島」とも呼ばれているそうです。 a618cd14.jpg
参道を200段ほど登ったところに茶店があります。 この日は14日からのアジサイ祭りを前に、開店準備中。 こちらは、お店の方々です。 ここまで、背負子で荷物を運ぶそうなんです! c87d966a.jpg
アジサイ坂の下、参道入口にある茶店を覗くと… あらっ。ちょっと懐かしい風情の店内。 いかにも「茶店」らしい感じがこの場所に馴染んでいます。 このメニュー、いえ、お品書きにも書いてありますが 昔から「焼き鳥」「卵焼き」「お団子」がここ大平山の10軒の茶店で 供される三大名物。 その由来は… 大平山に参拝に来る人が奉納した米を粉にして、 お団子にしたということから大平山団子が始まりました。 そして焼き鳥について。 昔、夜鳴くものは不吉とされ、夜鳴きした鶏が神社に奉納されました。 そして次第に繁殖して増えたため、焼き鳥にされたそうです。 また、卵も産んだために卵焼きを作るようになったとか。 それが、今なお名物として定着しているんですね。 農村の暮らしや信仰心をかいま見るお話です。 もちろん昔のことではありますが… f25e642d.jpg
下の参道わきにある茶店「福松家」さんでお団子を頂きました。 こちらは明治の初期からここでお店を構えていらっしゃいます。 現在で4代目なんだそうですよ! こちらのご主人は、参道入口のアジサイのお手入れを していらっしゃいます。 さらに、参道入口にかかっている紫の横断幕もご主人が設置されていて 単に茶店のお仕事を超え、ここを訪れる人たちが楽しめるようにと 心尽くしのおもてなしをされています。 私は観光協会の田嶋さんのご案内によって、いろいろなお話を聴きながら 楽しく参道を歩きましたが、期間中の土日には、 地元中学生たちによるボランティアガイドも行われています。 また土日にはあじさい坂休憩所にて、二胡や琴などの演奏会も 行われます。時間は午前11時からと、午後1時半から。 景品が当たる抽選会もあるそうですよ! <とちぎあじさいまつり> 期間:6月14日(金)〜6月30日(日) 場所:大平山県立自然公園 あじさい坂 ※期間中の駐車場は有料(300円)です。 お問合せ:栃木市観光協会 TEL 0282-25-2356 さて、ちょっと寄り道ガイド。 あじさいを観て、そして蔵の街栃木市内の街歩きも 楽しんでみてはいかがでしょうか。 田嶋さんによれば、市内にはおよそ10店のラーメン屋さんで かんぴょうを練り込んだ麺で作った「かんぴょうラーメン」が食べられます。 …というわけで、行ってみました! ff068cae.jpg
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昭和ですね〜。昔懐かしい味で美味しかったですよ!

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