2013年09月

道の駅きつれがわといえば…? 温泉[E:spa][E:sign03] そうそう。それから? う〜ん、リンゴ![E:apple]温泉ナス![E:spa] ソ〜ネ[E:sign03] そして!…かかし…も観れます…よね! かかしのある道の駅きつれがわ。[E:eye] …って、どういうこと?[E:sign02] …というわけで、そろそろ本題に入りましょう。[E:sweat02] 今日はたかはら山麓水街道からのお知らせです。 道の駅きつれがわでは、10月1日から かかしコンクールが行われます。 稲刈り、収穫の秋到来。もう稲刈りが済んでしまった田んぼもありますが 実りの時期の田園風景といえば、田んぼでかかしがお米の番をしている光景が 目に浮かびます。 でも、そんなのどかな景色とは裏腹に、現実の畑は侵入者たちに頭を悩ませています。 最近はといえば、畑や田んぼを荒らすのはスズメやカラスよりイノシシ。 県北では猿や熊も出没!昨年イノシシに荒らされたての田んぼを見ましたが、 いや〜すごいもんです! 彼らの強烈なアタックを回避するために、今や電気柵が張り巡らされていて、 常に強敵の獣達との闘いに挑んでいる農家の方々です。 でも、今回の道の駅きつれがわのかかしくんたちは 獣クンたちを脅かすというより、人間の私たちを 楽しませてくれる力作が勢揃いするそうですよ! 正当派のかかしから、ゆるキャラかかしまで、 のどかなかかしのある景色が出現します! このコンクール、ご来場くださった方はぜひ投票していってください! 抽選でうれしいプレゼントもありそうですよ〜。 また、リンゴが特産の喜連川です、この時期は直売所が リンゴで真っ赤に(?)なります。 種類毎に味が違うというリンゴ。この直売所でも いろいろな種類があって楽しめそうですよ。リピーターも多し! さらに、足湯もあれば温泉、クアハウスもあります。 足湯の施設では、温泉卵作り機がありますから、ぜひ温泉たまご 作ってみてくださいね。 <道の駅きつれがわ> かかしコンクールは10月1日〜月末 お問合せ 道の駅きつれがわ 028-686-8180

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今日は、日光例幣使そば街道から 日光市の中三依で9月29日に行われる 『山のもの何でもござるまつり』のご案内です。 まずはみなさん、中三依ってどこにあるか知ってますか?? 日光市といっても、合併により広〜いですよね。 ご存知ない方も多いのではないでしょうか。 宇都宮からですと、日光宇都宮道路に乗って今市ICで降り、 鬼怒川温泉→川治温泉→五十里湖を越え 福島県境まであとわずか…というところにある三依地区。 栃木県といっても、もう南会津の山、森と連なる場所…といった感じで、 植生や気候なども同じなんだそうです。 福島県との汽水域のような場所ですね。 そんな三依地区は、なんといっても水がきれい! 清流男鹿川での渓流釣りが、愛好家の方々の間でも大人気のスポットなんです! b751c9ef.jpg
美しい川には美しいヤマメが棲むそうで、釣り人たちは 数を沢山獲るというより、きれいなヤマメが少しだけ獲れればいい。 この美しい川に入っているだけでも満足…っていう人が多いそうなんです。 確かに、三依を流れる男鹿川はほんっとにきれい! 国土交通省が管理する関東地方の河川で、2012年に最も水質が良かったのが この男鹿川だったことが、同省関東地方整備局の調査でわかったそうです。 8e95338b.jpg
水のいい所は食べ物もうまい!とは昔から言いますが 三依地区もさにあらん。 ここではワサビが名物です。栽培・直売するお店が3軒あります。 下ろしたてのワサビは最高!ごはんに鰹節と一緒にのせて、まぜて食べてみてください! (先日テレビ番組「孤独のグルメ」で紹介されていた食べ方です) そしてなんといっても、そばは絶対に食べてみてください! 昼夜の寒暖差が20度近いという三依地区では、畑で霜が降りることもあって 天然の寒晒しそばです。うまいのなんのっても〜!!! 噛む程にじんわり甘い! 山間地のため昔は米が穫れず、そばが大切な主食であった三依。 ハレの食でもあったというそばですが、みなさん、そばの味には ちょっとうるさいそうですよ〜。 6b7cbd3a.jpg
さて、この三依地区の中三依で9月29日行われる「山のものなんでもござるまつりは 地元の方々が中心になって運営されるお祭りで、昔は「九日」(くにじ)という 収穫祭だったそうです。 そんなお話をいろいろお話してくださったのがこの方、まつりの実行委員で おそば屋さん&ロッジ 古代村店主の塩生雅典さんです。 上のおそばの写真はこちらのおそば。珍しい「蒸しそば」も堪能しました。 180b2042.jpg
当日は、日光観光大使で今市出身の書道家、涼風花さんも登場! 華麗なステージパフォーマンスが行われます。 また、地元の人たちによる演奏も行われます! その他には、関白流獅子舞、それにチェーンソーアートや 小さい炭俵作りの体験などもぜひ体験してみて下さい。 炭焼きが生業だったおじいさんが、かつて炭を梱包した 炭俵を作った技をみなさんに伝授してくれますよ。 当日は手のひらサイズの炭俵を作ります。 もちろん、お持ち帰りいただけますよ。 また、日光手打ちそばの会の会員のみなさんによる、 そばの出店や地元農産物の販売もありますよ〜。 また、前日28日(土)には夕方亜4時から7時まで 会場にて前夜祭が行われ、そば振る舞いもあるそうです!!! bfba2074.jpg
いや〜、それにしても取材というより遊びにきた気分で リラックスしました。水はきれい、山の空気も清々しい。 わざわざ来る価値があります! それにここ三依は、縄文時代の遺物が多く出土するというスポット! 歴史好きにもたまりません!塩生さんの畑からも数多くの土器破片や 土偶が出土したそうです。(見せてもらっちゃいました!) 縄文時代から、豊かな山の恵みいっぱいの三依は、 暮らしやすい土地であったのでしょうね。 そんな、豊かな自然でずっと暮らしてきた中三依の人たちとの ふれあいと自然を楽しみに行ってみませんか?温泉もありますよ! 「山のものなんでもござる」 開催日時:9月29日(土)午前10時から午後3時まで 会場:中三依ふるさと広場(野岩鉄道の中三依温泉駅からすぐ近くです) お問い合せ:090-7713-9709まで フェイスブックはこちら い〜感じです[E:happy01]

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今日は、たかはら山麓水街道から リンゴやブルーベリー、苺狩りが楽しめる観光農園 高根沢の大森果樹園をご紹介します。 お話を伺ったのは、園主の大森秀俊さんです。 60dca8de.jpg
取材に伺ったのは9月始め頃のこと。そろそろリンゴが赤くなり始めていました。 既に赤くてたわわに実っている種類もありましたよ。 b582bb43.jpg
9月下旬からリンゴ狩りが楽しめるという大森果樹園さんには 10種類ほどのリンゴがあります。時期をずらして実るので何回来ても 違う種類が楽しめますね。 姫リンゴみたいにちいさなリンゴは「アルプス乙女」という種類。 これは高根沢の学校給食でも食べられているそうですよ。 aedd58b5.jpg
10月下旬からは「高根の月」という種類がおすすめとのことですが、 ここでは果物狩りだけでなく、自家製のアイス、ジェラートも作っていらっしゃいます。 自家果樹園で育てた果物、リンゴやブルーベリー、苺やパッションフルーツ、 それにブラックベリーなどのほか、高根沢産の柚子などを使って 果物の自然の甘さがとっても美味しいジェラートを作っているんです! 46898fdf.jpg
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その場で、コーンで食べるのもよし。お持ち帰り用に カップもあります!お土産にいかが? 0bc527df.jpg
おいしいリンゴを作るためには、ダニやカメムシなどの害虫がついていないか 見回りをしたり、ちゃんと日光が当たるように夏でも剪定を行ったりと なかなかお嫁に出すまでには手間がかかります。 でも、作物がすくすくと育って、お客さんが「おいしい!」と 言ってくれるとそれまでの苦労は全部吹き飛んじゃいます。と大森さん。 今年も12月まではリンゴが楽しめるそうですから ぜひお出かけになってみませんか? 看板猫の小春ちゃんもお待ちしていま〜す! afa3e623.jpg
大森果樹園  お問い合わせ:028−676−1976 栃木県塩谷郡高根沢町下柏崎29−1 ウェブサイトはこちら

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でーん! のっけからウマそうなカツ丼でございます。 今日は、足利佐野めんめん街道から、 麦の産地で知られる穀倉地帯、足利市のご当地粉モノグルメをご紹介します! というわけで今回の主役、上の画像は 足利でポピュラーなソースカツ丼なんです。 両毛地域の粉モノご当地グルメといえば、佐野のイモフライとか ジャガイモ入やきそば、それに佐野ラーメンなどを思い浮かべる方が多いと思いますが 意外と地味な存在だったのが、このソースカツ丼。 ご存知でしたか? 今回は、足利産の小麦を使ったうどんやソースカツ丼を提供している飲食店 加茂川さんにお邪魔しまして、ご主人の井野口吉一さんと、 月星ソース代表取締役の長沼幹雄さんに、足利のご当地グルメと その味付けに欠かすことのできないソースとの関わりについて いろいろとお話を伺いました。 a770a917.jpg
足利市といえば繊維織物業で栄えた歴史がありますが このソースカツ丼はそんな土地の暮らしとも密接な関わりがあったようです。 井野口さんによれば、この地域でソースカツ丼がポピュラーな存在になった背景には 繊維織物業に従事する人たちが、忙しい仕事の合間にさっと短い時間に食べられるよう 元々は別々の皿にあったカツとご飯を、丼ものにした…ということがあったようです。 そして、創業百年あまりの月星ソースさんがこの地に開業した当時 まだ馴染みのないソースを広めようと、様々なレシピを開発した内のひとつが このソースカツ丼であったようなんですね。 長沼さんによると、ここ足利は屋台文化が浸透していた地域。 忙しい工場労働の合間に、さくっと食べるものの代表格といえば 屋台のラーメン[E:sign03] でも、ラーメンだけじゃ物足りないので、なにかもう一品… ということでシュウマイが登場!…しかし屋台には冷蔵庫がないので お肉のシューマイは保管が難しい…というわけで考案されたのがこれ! 「片栗粉とタマネギのシュウマイ」なんですって! c9430f5d.jpg
どんな味?って思ったアナタ。 これがとっても美味しい!特に蒸したては抜群です! タマネギの甘みを片栗粉のふんわり感が優しく包み、 さらに甘さとスパイシーさが溶け合うソースとの取り合わせがたまらない!!!!! 長沼さんによれば、タマネギと片栗粉だけなので、肉のうまみを代用するものとして ソースが使われたのでしょう、とのこと。ホントにこれは、醤油じゃなくて ゼッタイにソースですっ[E:heart] ちなみに、この地域の人たちは、シュウマイといえばこの片栗粉シュウマイのことを指すそうで、 肉の入ったシュウマイは「肉シュウマイ」と呼び分けているとか。 この片栗粉シュウマイは、各家庭で作るというよりスーパーなどで買って来るとのことです。 2b2ce473.jpg
ソースといえば、農家だった井野口さんの少年時代、 ご飯にトマトを乗せ、その上にソースをかけて食べた…という思いで話を聞きました。 中村アナウンサーが実際に試したところ、これ、意外とイケルそうなんです! そういえば、カレーにウスターソースをかける人、いませんか? 昭和一桁世代の我が父もいつもかけてたっけ…(回想) でも、お二人に聞くところによると、目玉焼きにもソースとか、ジャガイモ入り焼きそばとか 足利地域は意外とソース使用率が高いかもしれないですね! ソース文化圏といっていいかナ??? さて、加茂川さんではソースカツ丼にこの片栗粉シュウマイ、それに柚子夕顔を組み合わせた 足利ご当地素材満載の「足利弁当」を発案されました。 このたび国宝に認定された鑁阿寺など、足利の文化財をめぐり歩いて お腹がすいたら、ぜひこの足利弁当を味わってみませんか? ちなみに、片栗粉シュウマイは鑁阿寺のそばにある大日茶屋でも頂くことができますよ! <和食レストラン 加茂川> 0284−72−5252 足利市観光協会のこちらのページに営業案内や地図など詳細情報が記載されています。 ソースカツ丼は、北関東自動車道の足利インター近く、 北の郷農産物直売所の加工所でも製造販売されています。 月星ソースウェブサイトはこちら このページでは片栗シュウマイについても解説されていますよ!

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今日は、足利佐野めんめん街道から 10月13日に、足利市名草で行われる婚活イベント「里コン」 参加者募集のお知らせです! c15f2482.jpg
足利市北部の里山にある、名草ふるさと交流館で行われるこの催しは 参加者の皆さんに、里山の自然を楽しんで頂きながら リラックスした雰囲気で交流してもらおうという試みです。 68af31cd.jpg
会場は名草上町にある名草ふるさと交流館。 地元の古民家を移築した建物を中心に田んぼや畑、森があって 年間を通して様々な自然体験や農業体験ができる交流施設です。 通常は親子連れの利用が多いのですが、今回は大人の男女の皆さんが主役です! ad20d916.jpg
街でも婚活と違って、ここでは自然とふれ合います! 午前中には自己紹介をかねたゲームでグループ分けをして お昼にはそのグループでピザを焼くそうです。 そのピザを焼く場所は森なんですよ〜 なんだか里山ピクニックみたいで楽しそうですね[E:happy01] 067839ce.jpg
ピザでの昼食に続き、午後には古民家の交流館で お抹茶をたててのお茶会です。 この日は午前9時から午後4時まで、時間がたっぷりありますから ゆるりとした里コンになりそうですね。 あせらず、長時間一緒に過ごうちに、気が付くと、飾らない自分の姿を お互いに感じることができるかもしれないですね。 それに、街より自然のフィールドの中のほうが その人の人柄がにじみ出るような気もします。 里コンの参加申し込みは9月20日までとなっております。 9月20日、申し込み用紙必着です! さあ!迷ってる方!行ってみよ! e1622121.jpg
<里コン> 日時:10月13日(日) 会場:足利市名草上町の名草ふるさと交流館 対象:足利市在住または近郊にお住まいの30〜45歳の男女 参加費:男女ともに3千円 申し込み締め切り:申し込み用紙に写真貼付の上9月20日必着 お問合せ:足利市役所 企画政策課 0284−20−2104

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