2013年11月

今日は、とちぎ渡良瀬いちご・フルーツ街道から 次の日曜日、12月1日に栃木市の都賀町大柿で行われる 「大柿新そばまつり」をご紹介します。 とちぎのふるさと田園風景百選の認定地にもなっている都賀町大柿地区では、 大柿地区グリーンツーリズム推進協議会の活動によって、 ホタルの生息する環境作りや、里山の自然を体験できる取組みを行っていて、 この新そばまつりもこの協議会の主催によるものなんです。 大柿新そばまつりでは、そばの栽培が盛んな都賀町大柿の 地粉を使った手打ちの新そばを販売します。1杯500円です。 会場の大柿コミュニティーセンターは旧大柿小学校ですが そばは元教室内で食べられるので、寒くても安心です。[E:happy01] 当日は、地元のそば打ち名人5人が朝からそばを打ちます! 昨年は400食を用意したそうですが、今年は500食用意する予定だそうです。 ちなみに、昔から大柿のそばはおいしいと知られていて、 そのそば粉は出流山のそばの材料として販売されてきたそうです。 その他にも、模擬店がいろいろ出ます! 野菜の直売、焼きそばなどの軽食販売、 掘りたてサツマイモの焼き芋、餅つきなどなど! 大柿新そばまつりは次の日曜日、12月1日に大柿コミュニティーセンターで お昼の12時から午後2時までの開催です。 お問い合わせは 栃木市都賀総合支所 産業振興課 0282-29-1104まで。

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今日は、たかはら山麓水街道から、 塩谷町のにある自然体験施設「星ふる学校 くまの木」をご紹介します。 4a751f4d.jpg
(懐かしい感じの校舎の廊下ですね) 廃校となった旧熊ノ木小学校を活用して、塩谷町やの自然に触れたり 農業体験などもできるこの施設。一番人気なのは「天体教室」で、 特にこれから冬は観察に絶好の時期なんだそうです。 下の写真の奥には天体ドームがありますね! ここはとっても周囲が暗いので、星空鑑賞には絶好の場所なんです。 旧熊ノ木小学校管理組合事務局長の加納麻紀子さんには、この施設での楽しみ方を。 そして香野哲太さんに、天体観測について伺いました。 c304860e.jpg
この時期はなんといっても星空観察が一番の人気ですが、 ここではその他にもいろいろなプログラムがあります。 たとえば、藁細工や箸作り、うどん打ち、そば打ち、豆腐作りなどの里山農村体験。 特に塩谷町はしめ縄作りが盛んでプロが教えてくれるんですよ! b33c2fe5.jpg
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星ふる学校というだけあって、ここに来る人は、 たくさんの星が観れて驚くそうですが なんと、天の川が冬でも見られるんですって!へえ〜っ〜〜〜!![E:eye] さらに、今年の冬はアイソン彗星が明け方にみられるということで 香野さんは期待しています。 天の川にアイソン彗星!観たいですね。 星ふる学校くまの木では宿泊もできますので、泊りがけで星空観測をして、 翌日の午前中にはそば打ちなども楽しむのもいいですね。 これからの時期はしめ縄作りもおすすめです[E:heart04] d8a6cdba.jpg
(元校舎を改造したお部屋で泊まれます。二段ベッドがいいですね〜) 体験メニューや料金など詳しくは、星ふる学校 くまの木 電話0287-45-0061までお問い合わせください。 ホームページにも詳しいメニューが掲載されていますよ[E:happy01] ウェブサイトはこちら! 金次郎くんとヒロコさん[E:smile] a789d256.jpg

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今日は、日光例幣使そば街道から、11月30日土曜日、12月1日 日曜日に 鹿沼市花木センターで行われる「そば天国 鹿沼そば味比べ」をご紹介します。 鹿沼そば振興会の加盟店のそば店が一同に集まるこの催し、 そばだけでなく鹿沼市の美味しいものも色々出揃うようですよ[E:sign01] 山があり、清流がある里山で栽培される鹿沼のそば。 水のよさ、寒暖の差と水はけのよい土地柄からそばの栽培に適しているのです。 また、麻の産地でもあり、麻の収穫後の畑で栽培したそばは味がいいと言われてきました。 同じ産地のそばでも、打ち手によっても、またそばつゆの味だって 人によって千差万別。そんな味の違いを ぜひ、食べ比べて楽しんでもらおうというのが、この催しなんです。 メニューはもりそばとご当地グルメでもあるニラそばが基本メニュー。 その他は店によって異なるメニューを提供します。 持ち帰り用には製麺業者がパック入りそばを販売するそうですよ〜。 それだけじゃない! かぬまブランドフェアのコーナーでは、 かぬまブランド認定商品を販売する模擬店が出店します。 かぬま和牛やキノコ、和菓子、鹿沼やきそば、鹿沼こんにゃく、 はとむぎ商品、里山ワインなどなど[E:happy01] そばだけじゃない、鹿沼の“食”が大集合です! 鹿沼物産フェアのコーナーでは、木工のまち鹿沼の 木製品や特産品の販売も[E:sign01] さらに、ここ花木センターではポインセチアやシクラメンなど 季節の鉢物がい〜っぱい! そんな花木センターでは、そば券購入者限定で、 シクラメン、ポインセチア、シンビジュームの鉢植えを10%割引き〜[E:heart04] そば処、鹿沼のおそば。ぜひ味比べを楽しんでいただきたいと思います。 なお、そば券は1枚100円が11枚綴り1000円の前売り券がありまして、 鹿沼市花木センターと、まちの駅 新・鹿沼宿でお買い求めいただけます。 なお、イベント土曜日と日曜日の各日にも限定700枚を販売しています。 <そば天国 鹿沼そば味比べ> 日時:11月30日土曜日は午前10時から午後3時まで    12月1日日曜日は午前9時半からの午後3時までの開催 会場:鹿沼市花木センター お問い合わせは、鹿沼そば振興会 0289-63-2196まで。 c1ac0003.jpg

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今日は、日光例幣使そば街道から、11月23日土曜日、24日日曜日に 鹿沼市の粟野コミュニティーセンター周辺で行われる、 粟野そばの会新そばまつりをご紹介します。 この日は同じ場所で「ふる里あわの秋まつり」も同時開催され、 ステージイベントや農産物の販売など盛りだくさんのイベントのようです[E:sign03] では、新そばまつりですが、そばの栽培が盛んなそば処 粟野の 地粉を使った新そばを販売。加盟13店のでうち3軒でそばを打ち、 1軒がそばつゆ作りを分担。当日は店別ではなく粟野のそばとして一括して販売します。 メニューはかけそば、もりそば(各400円)、天ぷらそば、山菜そば(各500円、温かいそば) イベント的に、そばの早食い競争(午後2時~)なんてのもあります! 同時開催される「ふる里あわの秋まつり」ですが こちらはいわゆる秋の収穫祭[E:heart04] 農産物や加工品の販売、ステージイベントが行われるそうです。 下の写真は2年前の粟野の秋、9月のようすです。 この時期はまだそばの花が満開! 粟野川の上流部では、彼岸花の群生地もあって ほんとにいいところです。 e681a3e5.jpg
開催日時:11月23日(土)午前10時~午後3時       11月24日(日)午前9時半~午後3時 会場:粟野地区公民館周辺施設 お問い合せ: 粟野商工会 0289-85-2281 589bb3cb.jpg

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今日は、足利佐野めんめん街道から、次の土曜日、11月23日に 佐野市下彦間の農村レストラン憩い館で行われる、新そばまつりをご紹介します[E:sun] 山間部にあって、昔からそばの栽培が盛んだった下彦間。 どの家庭でもそばを打っていたそうで、その伝統の技が今も受け継がれています。 1633年から幕末まで彦根藩の所領だった下彦間ですが 彦根藩といえば井伊掃部頭で知られていますよね。 山間地だった下彦間は、米を作るには難しく、山で穫れる 楮や三椏などを利用した和紙(彦間和紙)作りや、養蚕業が奨励され 人々はそれらで現金収入を得ていたそうです。 その産物の多くは、須花峠を越えて桐生方面へと運ばれていたとか。 ずっと、それらの産物を峠を越えて運んでいたわけですが 明治に入り、山にトンネルを掘ろうという大事業が行なわれました。 まだ掘削機械のない時代に辛苦の末完成したトンネルが、ここ憩い館のある 須花坂のちょっと先にあります。 それがこのトンネルです。 9d241a21.jpg
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トンネルというより、洞窟みたい!すごい迫力で、トンネルへの強い情熱が漂ってきます。 このトンネル「須花トンネル」は近代土木遺産に指定されています。 すぐ並びには、大正期に掘られたトンネルと、その二つの間には現在使用されている 昭和トンネルの3つが並んでいます。 この下の写真が大正トンネル。煉瓦積みでちょっと時代が進んだ感じがしますね。 7844cb58.jpg
須花トンネルを掘った先人たちの偉業は、地元の須花小学校で 「須花の教え」として語りついでいるそうです。 このような迫力のある史跡が地域にちゃんと残っている… ほんとに素晴らしいことです。 さて、そんな山間地ですから、米よりそば!というわけで 昔からどの家庭でも、お母さんはそば打ち上手だったそうです。 そんな、家庭の味、郷土の味であるそば打ちの技を新そばで ぜひ味わってみてください! 憩い館はそんな技を受け継いで美味しいそばを提供していますが 土日祝日のみの営業にもかかわらず、遠方からのお客さんがたくさん訪れます。 そしてもうひとつ、この憩い館には名物があるんです。 それがこれ! ef13038c.jpg
炭酸まんじゅう[E:heart04] 来た人は必ずといっていいほど食べるというこの炭酸まんじゅう、 お土産にもとっても人気なんだそうです。 このおまんじゅう、ふっくらした皮はほんのり甘くて、あんこも自家製で 上品な甘さ!ほんっとに美味しいんです。2個くらいペロっと食べちゃいますよ。 ええ、そばを食べても別腹ですよ、モチロン[E:happy01] 30aa7856.jpg
さて、そばまつりでは、 なんと!ふるまいそばを300食も用意するそうなんです! 整理券は午前10時からの配布。11時から午後3時まで屋外テントで お召し上がりいただけます。 量も憩い館で食べるのよりほんの若干少ないくらいで けっこう量はあるそうですよ〜。 もちろんお店の中でもこの日から新そばを提供。 憩い館のそば部会長 小竹節子さんは 身の引き締まるような気持ち。と話していましたよ。 ぜひおいしいおそばと炭酸まんじゅうを食べに、 そして須花トンネルにもぜひ足を伸ばしてみてくださいね[E:sign03] 下彦間新そばまつりは佐野市下彦間の憩い館で 午前10時から午後3時までの開催です。 お問い合わせは0283-65-0153。こちらは土日祝日のみの営業です。 平日のお問い合わせは佐野市農政課0283-61―1162まで。 お話を伺った下彦間むらづくり推進協議会会長の斎藤隆さん そば部会長の小竹節子さん、ありがとうございました! 3f701611.jpg
また、23日土曜日、24日日曜日には佐野市植下町の、 そば処なのはなでも、新そばまつりが開催されます。 両日とも先着10名はもりそばの半額サービスがあるとのことです。 お問い合わせは0283-20-1188です。 こちらは直売所もそばにありますのでお買いものも楽しめそうですよ[E:heart]

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