2014年01月

今日は、足利佐野めんめん街道から、 2月7日金曜日から9日日曜日までの3日間、 佐野市民体育館で行われる「とちぎ 花フェスタ」をご紹介します。 「とどけます。春の息吹きと 佐野ごころ」をキャッチフレーズに行われる この催しでは、お花を「見る・学ぶ・体験する・遊ぶ・味わう」ことのできる、 楽しいイベントなんだそうです。 見どころは、主催者展示や佐野市による花のフラワーアレンジメント。 その他に栃木県の花の品評会も行われます。[E:eye] また、寄せ植えやハンギングバスケット、押し花、ハーブを使った 体験教室も楽しめますよ!当日参加もオーケーで、参加費は500円です。 生産者や農協、花市場による新鮮な花の即売もありますのでおすすめ[E:tulip] 見るだけじゃありません! 体育館外の特設ステージでは地域団体による 演奏や踊りなどのステージイベントもあります! 地域の特産物やご当地グルメもたくさん出店しますよ〜[E:heart04] グルメコーナーやお土産物産販売コーナーでは 足利佐野めんめん街道でPR中の佐野ラーメンやいもフライの他、 佐野そば組合で新しく開発した「豚トロそば」も出店[E:happy01] まだ外は寒いですけど、花でいっぱいの会場で、 一足先に春を満喫していてはいかがでしょうか。 毎日先着500名にはお花の種のプレゼントもあるそうですよ! とちぎ花フェスタは2月7日金曜日から9日日曜日までの開催です。 時間は日によって一部変わります。 7日は午前10時〜午後4時半まで 8日は午前9時半〜午後4時半までとなります。 9日は9時半〜午後3時半までの入場です。 前売り券は大人500円、当日600円です。 お問い合わせは、とちぎ花フェスタ実行委員会 028-623-2329まで[E:sign03] 公式サイトはこちら

今日は、足利佐野めんめん街道から、 2月3日 月曜日に、足利市で行われる「節分」をご紹介します。 鎌倉時代中期、足利尊氏から5代前の足利秦氏が、坂東武者500騎を 鑁阿寺南大門へ勢揃いさせたという故事にちなんで始まったこの「節分 鎧年越」は、 節分の夜、鎧や甲冑を身に着けて武者に扮した参加者たちが大通りを練り歩き、 最後に鑁阿寺で豆まきを行うという、まさに歴史絵巻のような行事で 百年近く続いているそうです。 この催しについて、立春会 副会長の田野雅巳さんにお話を伺いました。 田野さんによると、「節分 鎧年越」は市民主導の伝統行事で 大正3年、足利繊維織物業隆盛の時代に旦那衆が主導して始まり、 今に至っているそうなんです。 武者行列の様相はまさに戦国絵巻さながら。 参加者は幼稚園児から中学生、大人や外国人まで。 また、外国の方は日本に来たいい思い出になると大好評! 最近は関東一円から集まり、みなさん楽しんでいるそうです。 見どころは旧国道50号線のメインストリートを練り歩くところ。 今回は川越から鉄砲隊も参加するそうですよ!迫力ですねえ。 鉄砲抱えて行進するんでしょうか? また、途中で田楽や演舞の披露、町内会によるお囃子や太鼓の演奏や 甘酒の振る舞いなどもあるそうで。およそ1時間ほどかけて町中の大通りを行進。 そして、ハイライトは最後に足利学校の門前通りの入場行進。 かがり火で照らされている門前通りを入場する様子はそれはそれは幻想的で 感動的のようです。 そして、鑁阿寺に入場した武者たちは、最後に鑁阿寺の大御堂で 追儺式(豆まき)を行います! この様子、福嶋真理子アナウンサーが過去に見たそうですが 200名くらいの武者たちが豆をまく様子はそれはそれは大迫力だったとか。 なんだか見るより参加してみたいこの「節分 鎧年越」ですが 残念ながら今回の参加は締め切りとなりました。 ぜひ観に出かけてみてはいかがでしょうか! 足利市の鑁阿寺周辺にて行われる「節分 鎧年越」は 2月3日月曜日の午後7時から8時半頃までの開催です。 お問い合わせは、足利市観光協会 0284-43-3000まで。 ウェブサイトはこちら

今日は、いい芳賀いちご・夢街道から、 JAはが野 益子観光いちご団地をご紹介します。 イチゴハウスの数111棟、大規模なことで知られる益子観光いちご団地では、 12月中ごろから5月中ごろまで、県内はもちろん県外からも、 たくさんの観光客がいちご狩りに訪れます。 最近寒い日が続きますが、昼と夜の寒暖の差が最も大きく、 イチゴが最も甘みを増すのがまさに今の時期。 甘~いイチゴを味わいに現地を訪ねました。 1a606b47.jpg
ご案内いただいたのは、生産者の鈴木まゆみさんです。 105e2c19.jpg
中村アナウンサーも早速試食! [E:note]プチッ 3063cdba.jpg
ジューシーながら水っぽくなくて、しかも果肉がつまっていて甘〜い[E:heart] なんだか桃のような味がします。果肉が黄色みを帯びていますね。 観光いちご園の嬉しいところは、お店で販売しているものと違って 畑で完熟するということにつきます! お店に出すものは、流通過程の日数を考慮して、まだ完熟になる前につみとり ちょうどお店に並ぶ頃赤く色づくように出荷するのです。 69de8679.jpg
生育のコツは、甘やかさないことだとか。 子育てと同じ、と話す鈴木さんです。 1e880607.jpg
さて、ここではイチゴ狩りはもちろん、イチゴを使ったジェラートショップも 大変人気です。生のイチゴをその場でミルクジェラートに混ぜ込んだイチゴ小町や、 イチゴの果汁をギュッと閉じ込めたイチゴソルベなどが特に人気ということです。 イチゴ狩りの後にぜひ、食べてみてはいかがでしょうか。 イチゴ狩りは今年は5月中旬まで楽しめます。 営業時間は、イチゴ狩りが午前9時半から午後3時半まで。 直売所は午前9時から午後5時までの営業です。 お問い合わせは、JAはが野益子フレッシュ直売所 0285-72―8768まで。 こちらのサイトもご覧下さいね。

今日は、歴史とロマンのかんぴょう街道から、 今週の土曜日1月25日に道の駅しもつけで行われる 「栃木のかんぴょう祭り」をご紹介します。 今年で13回目を迎えるというこのお祭り、 かんぴょう太巻きの早食い競争をはじめ、 かんぴょうを使った料理の試食やゲーム、料理教室など 盛りだくさんの内容です。 この催しを主催する、栃木県干瓢商業協同組合 組合長の谷野方昭さんに お話を伺いました。 かんぴょう問屋を営む谷野さんは、自らかんぴょうの生産もしているそうです。 生産については素人なので農家さんに教わっていると話す谷野さん。 自分で作ってみて農家の苦労を知り、高くても仕方ないなと思ったそうです。 かんぴょうの生産はとても重労働で、年々生産者の数は減っているということですが、 谷野さんは自ら栽培を手がけることによって、加工品の企画やイベントなど 消費拡大のアイデアにもつなげています。 さて、このかんぴょう祭りは今年で13回目。 関西で始まった恵方巻きを全国で広め、年々消費が減っている かんぴょうの消費拡大を目指して始まりました。 名物になっているのは「かんぴょう太巻きの早食い競争!」です。 参加資格は女性となっていますが、これがまたまたかなりの盛り上がりだとか! 毎年大勢の方がトライしているそうですが、長さ18センチの太巻きを タイムを競って食べてもらいます。応援団もいて大変盛り上がるとのことです。 恵方巻きはすっかり全国で定着した感じもありますがが、 谷野さんによれば、節分は年に4回あるので、2月3日の他にも あと3回かんぴょうの恵方巻きを食べてほしいとのことでした。 ゲームや試食などかんぴょう尽くしで、身近に感じてもらえるこのお祭り ぜひ楽しんでいって頂きたいそうです! かんぴょう太巻きの早食い競争は女性限定ということですが、 当日10名まで参加を受け付けています。チャレンジしてみてはいかがでしょうか。 その他、かんぴょう太巻きの料理教室や、昨年のグルメ選手権で 準グランプリを受賞したかんぴょうカレーパンの試食、 お買いもの券などが当たるクイズなど、盛りだくさんの内容となっています。 栃木のかんぴょうまつりは1月25日土曜日、 道の駅しもつけにて、午前11時から午後2時までの開催です。 お問い合わせは、栃木県干瓢商業協同組合 0285-53-0212まで。

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今日は、たかはら山麓水街道から、今月1月26日 日曜日に、 道の駅やいたで行われる「いちごフェスタ」をご紹介します。 新鮮な野菜の豊富さと、農村レストランが人気の道の駅やいた。 直売所やレストランでのお食事などお買い上げ1000円で なんと!今が旬のいちごを1パックもらえちゃうんです! 1粒がかなり大きめのいちごとのことで、400パック限定です! 例年午前中には無くなってしまうそうですから、ぜひお早めに! そして、もう一つトピックス! 昨年秋に新しく認定された「やいたブランド」商品 「矢板地鶏 美しゃも」のご紹介です。 びっ、美魔女じゃなくって… そう、この美しゃも、独自に配合した餌と 無農薬野菜、「葉とらずりんご」を与えて 放し飼いにした鶏なんです。 今こちらの直売所に並んでいる旬の冬野菜、白菜やネギ、などと 美しゃもをいっしょに鍋で楽しんでみてはいかがでしょうか! 今回やいたブランドに認定された品は新たに12品。 その他には、こんなものが! まずは矢板特産のりんごを使ったものから… 乾燥リンゴチップス「かじりん」、そして「りんごチップ」。 これは、矢板のリンゴを薄くスライスして乾燥させたもの。 噛むほどにジュワ〜っとほのかな甘さが口に広がってきて けっこうあとを引きます!食べ出したら止まらない。→ホントです! そして、りんごをまるごと使ったという まるごとリンゴケーキ[E:apple] サワークリームが入っています。 渡辺農園の菌床しいたけ…菌床で育成した肉厚のしいたけです。 肉厚のしいたけは、ぜひオーブントースターなどでちょっとあぶって 岩塩で食べるとサイコーで。くれぐれもあぶりすぎないように! そして、日本酒も! りんごの花から純粋培養した天然吟香酵母で醸した日本酒 清酒十一正宗 純米酒「りんご」と さくらの花から純粋培養した天然吟香酵母で醸した日本酒 清酒十一正宗 純米酒「さくら」と「さくら(原酒)」 トップクラスの栃木しゃもをつかったレトルトカレー 「栃木しゃもカレー」 コクと旨味に優れた栃木しゃもを具にした 「栃木しゃもの炊き込みご飯の素」 そして、その栃木しゃもを使った「しゃも入りつくね串」 などなど。 おっともう一つ忘れてはいけませんね! ご存知、ご当地キャラの「ともなりくん」のグッズ! 道の駅やいたは毎月ユニークなイベントを開催中です! 2月23日には卵のつかみ取り…なんてのも[E:happy01] 卵を出品する農家さんも数軒あって 特徴のあるこだわり卵が色々ありますよ! 冬も新鮮野菜や美味しいごはんが人気の農村レストランがある 道の駅やいたへ行ってみませんか?

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